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エシュウ・ガゼン
一応、主人公。
作者のイメージでは坂本竜馬と土方歳三を足して二で割ったようなキャラだったのですが、
回を重ねる毎に、当初のイメージが崩壊の一途を辿っている事は皆様もご承知の通りでございます。
まあ、本質は似てるんだけども、絶対に相容れないような個性を
一個のキャラクタの中に押し込んでしまうというのは難しいものだという事を痛感しております。
言い訳がましく言わせていただければ、エシュウが荒んでいたハタチ前後が「土方さんバージョン」で、
現在のお気楽冒険者時代が「竜馬バージョン」という事で一つよろしくお願いいたします。
そんなわけで、この赤毛の兄ちゃんは今でこそボケラ〜、としておりますが、
腹の奥底では土方さんのような冷徹で厳格な抜き身の刃の如き面を持っています。
それでいて表面はニタニタして日向ぼっこな奴という、かなり複雑で屈折したアブナイ男であると言えます。
皆さんもこんな男には気をつけましょう。
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エル・ベルメレン
一応、ヒロイン。
若干ロリコン気味の作者の妄想が生んだ「出来杉君」な女の子。
まあ、こんな娘は普通いません人を舐めるのもいい加減にして下さいこのオタッキー野郎キモいんだよバ〜カ。
という女子からの非難の声が聞こえてきそうな今日この頃皆さん如何お過ごしですか?
モデルになった娘については、怖くて怖くてとてもじゃないけど言えませんギャアアアアッ!!(←ウッセ!)
エシュウのアホタレが、ベルっちをヒロインとして相応しく扱わなかったおかげで、
出来杉君なワリには結構動きのあるキャクタになってくれたので、
可愛さ云々よりもソッチの方が今では気にいってます。
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ルナス・エルウィン
主人公のライバル。
絵に描いたような超絶美形パーフェクトキャラを目指して完成した妄想の産物。
まあ、こんな男は普通いません人を舐めるのもいい加減にして下さいこのオタッキー女キモいんだよバ〜カ。
という男子からの非難の声が聞こえてきそうな今日この頃皆さん如何お過ごしですか?
モデルは「宇宙英雄物語」のアーク・○ナフという美形キャラです。
しかしこのモデルの人は二枚目なんですがどこか抜けてまして、
苦労のわりには報われない可哀想な中間管理職、みたいな役柄で笑えます。
今のトコ影が薄いのが悩み所…。
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ティグリス・ガイオ
主人公のお師匠さん。 強く優しく、公明正大な頼れる兄貴…それがガイオ団長。
女どもはムコをもらうならこーゆー男性にしなさい! …って感じ。
こういう上司ならついて行きたい、っていう願望で生み出されたキャラクタです。
モデルは三国志に出てくる魏国の将軍「夏候惇」。 声優は大塚明夫さん。(←勝手に妄想)
ちなみに「ティグリス」という名前には「虎」という意味があるそうです。
ですからガイオ団長は日本風に言えば「虎男」さん?
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フィリア・フィリス
主人公の憧れのおねいさん。
文武に秀で、人格的にも高潔なバリバリのキャリアウーマンだが、家庭的でお茶目な面も持つ魅力的な女性。
男どもはヨメをもらうならこーゆー女性にしなさい! …って感じ。
作者の理想のおねいさん像が如実に出ていますが、モデルは「お田鶴様」もしくは「エマ・○ーン」。
ちなみに「フィリア」という名前には「友愛」とか「親切な愛情」という意味があるそうで、日本風に言うならば「友子」さん?
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パロボット・ガデス
主人公の頼れる相棒。
このキャラは作者が己の趣味に走った挙句、
消費者のニーズを全く考慮しないで生み出した渋柿親父です。
美少女とか美少年なんて描いてやりませんクソ食らえです!
これからの時代は美壮年です!
作者の暗黒面が如実に出ております。 ゲヘヘ…
モデル、ってゆーか役割?はマジン○ーZ。 一家に一台、マジ○ガーZZ。
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マスター
俗に言う「親父」。
人権を無視した差別的な扱いを受ける可哀想な種族…。(ウソ、でも少し本当)
モデルに関しては、見た目は作者のリアル親父。 性格的には特に無し。
エシュウには厳しく、ベルっちには甘くがモットーの困った人。
個性的な有翼獅子亭のメンバーをまとめ上げている(のか?)
よくワカラン。
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プリスカ(プリスキラ)
エシュウが自由惑星同盟なら、プリスカはフェザーンに相当するであろう。
強大な軍事力を経済力でコントロールする真に賢き支配者、それが彼女DA!(←ウソ&大袈裟)。
彼女は若いながら非常にシッカリしており、年齢以上に大人です。
おにゃのことしてはべらんめぇで口が悪くてアレですが、
本当は義理人情に厚く、相手の立場を思いやれる大した奴です。
赤毛の兄ちゃんとはまた違ったアプローチでベルっちの心を揺さぶっていきます。
でも年相応に凹んだりもします。
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ルッシラ(ルキッラ)
某有名剣闘士映画に出て来る皇女の名前を拝借した冷血女。
彼女は年相応にお子様です、いや年齢以上にガキです!
作者の女性への疑いと怖れを一身に背負った業深き美少女です。
小さい頃から可愛くて周りからチヤホヤされるもんだから、
プライドばかり高くて素直になれない典型的な美少女キャラとして描いているつもりです。
まあ、自分に懐かない猫を手懐けるような醍醐味を持った難易度高めのキャラだと言えましょう。
でもワリと人気高しッ! ナンデ〜ダ?
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クロニクス・レイノス
熱血体育会系筋トレバカ一代。
あんまりこーゆー人には懐かれたくないですが、
知らぬ間にこーゆー人脈とか出来てたりして人間関係とは面白いものです。
ゆめゆめ疎かにしてはならぬ。
一応、作者の意図では、パロボットと対を成す存在としてこのデカブツを作ったつもりです。 つまり―
「エシュウの左右を二人の猛者が固めて敵陣中央突破」なフォーメーションと言えば分かりますでしょうか?
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エル・レイン・ディアナン
シュゾコエで唯一ボケない良識派。
まあ、ボケるヒマも無く作者にブッ殺されたとも言えるでしょう。
エルウィンの「ルナス家」に匹敵するエルフ族の有力領主で、ハイランド公国の主。
だが子供に恵まれず、ディアナン亡き後は甥が一時的に裁量を任されている。
しかし人望も気概も低く、ハイランドは混乱を呈している。(←裏設定)
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マルス・ベベト
もっと性質の悪い極悪人にしようと思ったら、結構味のあるいいヤツになってしまった瞬間湯沸かし器。
作者の中の脳内設定では、タルシシの没落貴族or滅びた王族の血を引く貴公子となっています。
まだ幼かったマルスを守り、お家再興のために帝都で密貿易を営んでいるヤクザ者達が、
彼の育ての親である義理のお父さんとお兄ちゃん達です。
まあ、彼らは彼らなりの生活というか生き様があった、
という事を話しに入れたらこんなキャラになっちったテヘッ! というのが本音です。
プレイヤの皆さんはどうか知らんが、俺ぁワリと気に入ってます。
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ジュンコ・マウリア
チョイ役のハズが二話、三話と連続出演な美人女優。
小川バカ三の性癖を御存知の方なら既にお気付きの様に、
この人の名前は名作「V○ンダ○」の鵙隊のリーダーのおねいさんから取ってイマス。
ホントにお前はあーゆー美人に弱ぇな世界観を考えろという、バカ丸出しなセンスで申し訳ねッス。
興行師という職業については映画「グラディエーター」の影響なんですが、
まあ普通は女だてらにやるような仕事じゃねーわな、
って事でこの人も若干アウトローな生き様をしてきた苦労人という考え。
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ロピア・クレメンス
だあ〜〜〜ッ! 「クレメンス」なんてイイ名前を一話限りのキャラに使っちまったぁ〜ッ!
―と、非常に下らない事で悩みまくったキャラクタでゴザイマス。
それほど「イイ人」っぷりが出せなかったのが残念というか
己の未熟さを恥じろバカ小川めッ、という感じな今日この頃です。
モデルは、まあ私の傍にいる人なんですが、こーゆー人がいるとホント助かります。
あんまり何もしてあげられないけんど。
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RX−79
「CWでガ○ダ○ネタやるんじゃね〜よ!」とか「癌打夢ネタが好きな人なら楽しめるんじゃね〜の。」
と言わしめた謎のキノコ。 俺だって別に好きなワケぢゃない。
―けれど、何故か良い子の皆にワリと人気がある。 …どして?
正に謎のキノコ。 恐るべきキノコ。 川口探検隊も見た事のないキノコ。